トミタ式7号食とは?

FMラジオでトミタ式7号食のお話しさせていただきました

・初めて7号食を挑戦される方へ

・7号食って何?と疑問に思われている方へ

・経験者の方へ

 まずは、こちらを聴いてみてください

 ”櫻庭露樹プレゼンツ 夜のツタンカーメン” 

【第127回】『富田船長の玄米7号食のお話』の巻  2017年6月2日放送分

7号食にトライするのに必要な情報がぎっしり詰まっています。30分の放送内容です。

【空腹感は一切無し!?驚きの半断食法・トミタ式7号食!】

 

「トミタ式7号食」は、20数年の間に1万人以上の食養指導の実績を持つ、冨田哲秀が考案した

 

『未精製の穀物(玄米・雑穀・古代米)』『飲み物はお水かノンカフェインのお茶』『たっぷりのゴマ塩』で、10日間(復食期間をいれて16日間)を過ごす

 

というシンプルかつ画期的な食養法です。

 

【好きな時に、好きな回数、食べたいだけ食べてもデトックス出来る!?】

 

トミタ式7号食の特徴として、食べる量は【食べたいだけ食べて】かまいません。

1日5食だって良いのです。

ただし良く噛む(最低でも50回・理想は100回)という条件があります。

 

何回でも、いくら食べても良いのですが、

 

●減量した!

●お肌がキレイになった!

●深い睡眠が得られるようになった!

 

・・・などなど、たくさんのご報告を頂く革新的な半断食方法なのです。

 

このトミタ式7号食を実践し効果をあげられた方は、ご報告を頂いただけでも、5年間に1000名以上に達します。

 

体験談は 「あすなろ日記」より検索!!

【トミタ式7号食の成り立ち】

 

そもそも7号食とは、マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法です。

劇的な効果を発揮するのですが、『一日に玄米ご飯お茶碗一杯だけ』で10日間を過ごす、という過酷さに挫折する方が多いのです。

自身もその素晴らしさを体験した冨田が「この食養法をもっと多くの人に広めたい」と考え、自身を実験台とし、

 

「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」

 

ことを7年前に発見、その普及に努めることとなりました。

 

7号食の経費とお金の認証

7号食がきっかけとなって「食費が随分と減った」という声をよく耳にします。

7号食で身体をキレイにしたら血を汚すような食べ物に対しての警戒心ができるからでしょう。

肉や魚が減るだけでもその効果は大きいですが、なによりもお菓子代が減るのではないでしょうか。

主食にかけるお金よりもお菓子代の方が多い状況は十数年前からですね。

お菓子を食べないだけで14か月で20kgスリムになった女性もいるのです。

何気ない無意識に近いCMで誘導されている出費がお菓子で、そのせいで太る。

つまり、お菓子代が減るということはお金の流れが意識化されて見えるようになるということですね。

何気ない出費のことを消費的、浪費的といいます。

消費者という言葉はある意味侮蔑的であるといえます。

常にお金を使うときには「これは投資的か浪費的か?」を問いかける習慣を来年は持ちましょう。

食にどうお金を使うかはその人の価値観で決まります。

食費の本質は「いのちに関わっている」という認証が必要ですね。

最小の出費で最大効果を上げる、これが食費に対する考え方です。

お金をかけるほど無駄な食べ方をしている可能性が大きくなるのです。

その分だけ太ります。

今日玄関に入っていたチラシ。
<a href="http://inyan.up.seesaa.net/image/IMG_12815B15D.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="IMG_1281[1].JPG" src="http://inyan.up.seesaa.net/image/IMG_12815B15D-thumbnail2.JPG" border="0"></a>
月の食費が43,140円となっています。
一日にすると1438円ですね。
さて、これは多いのか少ないのか。
皆さんは毎月食費にどれだけ使っているでしょうか?
この問いかけにすぐに回答できない、あいまいな計算しかできないという方は
お金も食べ物も認証できていないのです。

例えば7号食のセットはおよそ20,000円ですね。
16日で終了なのですが、10日間のみとすれば一日2000円。
実際には玄米はひと月分残ります。玄米食が継続できるように最初から基本食用に計算しています。

7号食セットが高額という印象を持たれている方もいらっしゃるようなので、改めて精密に計算してみました。
これは一日量の参考になりますので読んでおいてください。
先に結論を書いておきます。
最初の5日間は毎日3合食べるという計算です。これは多すぎる方もいることでしょう。
あくまでも最大量としての計算です。
比率はあすなろ米2:彩米1:雑穀1 で計算しています。
甘酒は薄めて使用しますので22杯取れます。
後はNUKA TEAですね。これは15杯分
棒茶は少ない目に見ても60杯は取れます。
ゴマ塩は一日50円計算です。

さて
最初の5日間は3合食べて甘酒は2杯
NUKA TEAは1杯 棒茶2杯
で、合計1172円です。

次の5日間は甘酒1杯になります。これは低血糖症状をすでに抜けているからです。
で、合計1040円

つまり7号食本体の10日間で使うお金は合計11060円で
一日で1106円っていうことですね。

さて、回復食ですが
すでに雑穀は無くなっていますのでかなり安くなります。
本当は大匙一杯の雑穀が欲しいところです。
三日間は三合で計算しています。
で、一日631円ですね。

最後の三日間はお味噌汁に具が入るので2合です。
503円ですね。
で、最後の6日間は平均で567円です。

すると
最初の10日間の合計が11060円
最後の6日間が3402円なので

7号食16日間の合計は14,462円ということになります。
これを16日間で平均すると903円ですね。

この他に回復食で味噌や出汁が必要で、これは多い目に見積もって50円
具ありの三日間は100円

つまり、玄米ご飯と具あり味噌汁で一日約1000円!

そして、お米の残量は
あすなろ米は3.22kg 彩米は1.48kgですね。
これは4.7kgですから、一日2合食べれば16日分です。
つまり、お米に関してはひと月分あるので、7号食セットはかなり安いと言えそうです。

これは毎月10kgの消費量となり、昭和30年代の一人当たりの米消費量に近いです。
30年代は今のような慢性疾患患者も少なく、乳がんや大腸がんが珍しい疾患でした。
まして当時は白米です。
これを玄米に置き換えるだけで健康度は飛躍的に向上するでしょう。

そういう意味で将来的な医療費も減りますから、通院費用や時間などが激減して計り知れずお得です。

けれど一人で⑽㎏消費している人は少ないです。
多い目にみても5kgというところでしょうか。
なにが増えたのか。
小麦に米が押し出されたというところですね。
そして小麦はパンやパスタに加工されているので、高くついて家計を圧迫しているのです。

現在はお徳用の5kg袋もあるので、もっと安くつきますね。
あすなろ米5kgで4370円
彩米   5kgで3885円
 
この割合で購入すると一日2合から3合食べて275円です。
副食に調味料だ、お味噌も含めて一日二食として600円加えて875円
月26250円ですねえ。
これくらいの副食であればおかずが主食を超えないので良いでしょう。

最初に戻りますが、皆さんは毎月食費にでれだけ使っているでしょう?